背中ニキビ改善ラボ!あなたの悩みに効く3つの秘訣を教えます!

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オイリー肌についての詳細レポート!

オイリー肌(脂性肌)は、肌質の中でもトラブルに悩まされる事が多い。

オイリー肌になる原因

思春期に新陳代謝が活発になり皮脂分泌が盛んになることが原因。10代特有の一時的なものです。

大人になってからのオイリー肌は、ストレスや不規則な生活など、さまざまな複合的な要因が原因です。

家族そろってオイリー肌の方は、遺伝によって引き継がれる肌質・体質である場合があります。


オイリー肌の悩み

皮脂腺の働きが活発で皮脂が多く、お肌がベタベタしギラついている。

皮脂が原因で毛穴が詰まりやすくなりお顔ニキビや背中ニキビができる。

皮脂が毛穴に詰まり酸化することで毛穴が黒ずむ。


このようなトラブルは気分も落ち込みます。

「突然肌質が変わったけれど、何をしてもオイリー肌が改善しない」
「物心ついた時からベタベタは当たり前。肌質は遺伝だからしかたない」

など、きちんとケアをせずにあきらめてはいませんか?
肌質は、洗顔や化粧品の使い方、体質改善をすることでも症状を軽減できます!
それでは、オイリー肌・改善方法についての詳細をご紹介していきましょう。

洗顔で変わる!オイリー肌のスキンケア方法

お肌がベタベタ・テカテカすると、ついつい洗顔料も洗浄力の強いタイプのものを選んでしまいます。
ここで注意が必要!オイリー肌でもタイプがあります。

皮脂量・水分量共に多いタイプ
新陳代謝が活発ですぐにお肌がべたつき、汚れが付着しやすくなるためしっかり汚れや脂をとる必要があります。
クレンジングは油分の少ないミルクタイプやジェルタイプ。洗顔料はお肌が突っ張らない程度にしっかり皮脂の汚れを落とすタイプを選びましょう。
オイリー肌でも洗顔後の保湿は大切です。

皮脂量は多いが水分量が少ないタイプ
脂っぽいのにかさつく特徴があり、お肌を洗いすぎるとベタベタが酷くなることがあります。
"NMF"や"細胞間脂質"の働きが不十分でお肌のバリア機能が低下しています。この場合、ターンオーバーを正常に戻すことが先決!
洗浄力が強すぎる洗顔はオススメできません。お肌に刺激の少ないやさしい洗顔料を選びましょう。
洗顔後の化粧水などはアミノ酸やセラミド配合のものがオススメです。

*細胞間脂質とは、角質層の細胞と細胞の間に存在に存在するセラミドで代表される脂質です。水分の蒸発を防ぐ役割があります。
*NMFとは、水分の吸湿性、水分の保湿性に優れており、角質層の水分を維持する働きをしています。


オイリー肌改善には生活習慣や食生活の見直しは必須!

洗顔・化粧水・乳液などのスキンケアは、皮脂が過剰に分泌しベタベタになったお肌を清潔に保ち整えると言う意味でとても大切なことです。
しかし、根本的な原因を解決しているわけではありません。

オイリー肌なる原因は、体質であったり、ストレス・睡眠不足・偏食・ホルモンバランスの乱れ、などが原因として挙げられます。
スキンケアと同時に生活習慣や食生活を見直し、オイリー肌改善を目指して取り組んでいきましょう!

生活の見直しポイントはこちら

バランスの良い食生活
糖質や脂質などの取りすぎはカロリー過剰となり、肥満やオイリー肌という症状の原因となります。
栄養が偏らないように、ビタミン・ミネラル・良質のたんぱく質・脂質などバランスの良い食事を意識しましょう。
甘いものや脂っぽいものの過剰摂取に気をつけて!オイリー肌改善にはビタミンB2・B6・C・Aの栄養分が効果的です。

良質の睡眠
ストレスや不規則な生活は、自律神経を乱しホルモンバランスを崩すことで皮脂分泌が過剰になります。
良質の睡眠が取れるように枕やマットレスなどの寝具を見直し、夜22時〜2時のゴールデンタイムをしっかり休みましょう!
お肌のターンオーバーを正常にする以外にも、ストレスの軽減・自律神経を整える効果があります。

運動
睡眠と同じく、オイリー肌の方はお肌のサイクルを正常にする必要があります。
バランスの良い食事・良質の睡眠とあわせて代謝アップの為の運動を取り入れるとより効果がアップします!
新陳代謝をあげる有酸素運動(ウォーキング・エアロバイクなど)を少しでも取り入れましょう。

お風呂
半身浴をしゆっくりお風呂につかり汗をしっかりかくことで、毛穴の汚れを落とし体内の老廃物を外に出すことができます。
身体の疲れも取れリラックス効果もあり、更に老廃物を外に出すデトックス効果もあるため毎日のお風呂は重要です。


規則正しい生活・食生活。当たり前に身体に良いことが意外にできていないものです。
ですが、当たり前にできると体質や肌質は少しずつ良い方向に向かいます。是非取り組んでみてください。