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背中ニキビとストレス。私が薦める効果的な発散法はこれ!

社会人の背中にできるにきびの原因として、『ストレス』がきっかけとなる方がとても多い。

人は、コミュニケーションをとりながら規則正しい生活をすることで、ストレスがかかっても自然と解消する力をもともと持っています。
ですが、偏食・睡眠不足・不摂生など、生活習慣は昔と大きく変わりました。ストレスを発散する方法もわからずに心身に溜め込んでしまう方が実際に多いのです。

直接的に関係ないように思える背中にきびとストレスの関係。
今回は、ストレスが背中にきびにつながるその理由と、ストレス発散法・その効果について取り上げて行きます。

なぜストレスが背中ニキビにつながるのか?ストレスとホルモンバランスの関係


大きな理由は二つ。

@ストレスによる自律神経の乱れ

自律神経には交感神経(興奮状態)と副交感神経(リラックス状態)があります。ストレスは興奮状態が常に続き交感神経を優位にします。
そうすると、活性酸素が増加し皮脂が過剰に分泌、にきびの原因となるマラセチア菌が増殖してしまい背中ニキビの悪化につながります。
本来は、交感神経と副交感神経がうまく働く事でバランスをとっているのですが、ストレスはこの交感神経や副交感神経のバランスを乱し、トラブルを引き起こします。

Aホルモンバランスの乱れ
ストレスと脳は密接な関係にあり、ストレスを感じると脳から伝達される情報が正しく伝わらなくなり、ホルモンバランスも崩れてしまいます。
女性も男性も、女性ホルモンと男性ホルモンのどちらもが体内に作られます。ストレスは男性ホルモンの分泌量を増やし、皮脂分泌が過剰になる為ニキビを悪化させてしまうのです。

ストレスに打ち勝つ!オススメのストレス発散法とは

ストレスに睡眠不足は大問題!!

私がお薦めしたいストレス発散の方法は『良質の睡眠を取る』ことです!

長時間眠ればいいのではありません。質の良い睡眠がポイントです。

「なぜ寝るのがいいの?もっと体を動かすとかではないの?」と思った方もいるかと思います。

ストレスに関係する重要な成長ホルモンのセロトニンとメラトニンついて説明します。

セロトニンは、私たちが活動する昼間に活発になり、日中活動する為に体を活性化させたり心身の調整をしています。

陽が沈むとセロトニンの活動が低下し、次にメラトニンが分泌されます。メラトニンが分泌すると、自然と眠りが誘発され睡眠によって昼間の疲れをリセットさせます。
このセロトニンとメラトニンのホルモンが正しく働くことで、日中のストレスや疲れを睡眠時にリセットしているのです。

良質の睡眠を取ることを習慣にすると、背中にきびも含め、美肌効果・ストレス解消・疲れ解消・ダイエット効果など色んな良い効果があるので一番のオススメなのです。


良質の睡眠を取るために。
ゴールデンタイムの夜の22時から2時までは多く休む事を意識しましょう。
 
寝つきが悪い方は、自分にあった枕など、寝具の見直しをしましょう。
成長ホルモンは、アミノ酸で構成されているので、牛乳やチーズなどの乳製品、納豆など良質のたんぱく質をとりましょう♪

他にも、お風呂やアロマテラピーなどで自分の時間を作ることや、カラオケなど大声を出すなど色んな事で発散できます。

それに加えて、睡眠の取り方に意識して頂くことで、背中ニキビ含め、美容面や健康面で大きく変わってくるのは間違いありません。是非、取り組んでみてください。